(昨日は第29回講演会にたくさんのお客様にご参加いただきまして、木下晴弘先生には素晴らしい御講演をしていただきました。本当にありがとうございました。こちらの講演録は後日総合サポート担当佐野純平から報告がありますので今しばらくお待ちくださいませ。)
こんにちは!
舩井幸雄記念館の佐野純平です。
明日から4月になるということで、2024年度最後の熱海日和となります!
昨年の6月から書かせていただいていますが、祖父のさまざまな本を読んだり、講演している動画などを見たり!
毎週の配信なので大変ではあるのですが、祖父の偉大さやその教えの大切さなどを改めて感じる日々です。
つたない文章ではございますが、4月からも祖父の教えを伝えていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
さて、今回は先週に続いて「本物」について学んでいきたいと思います。
前回は「本物」の条件ということで、下記を紹介しました。
1. 付き合うものを害さない
2. 付き合うものをよくする「蘇生化」させ、調和させる
3. 高品質で、安全、そして安心できる
4. 単純で、しかも万能である
今回は「本物」の生き方についてです。
1、「自然にしたがって生きる」です
仕事や、経営において、「ムリ、ムダ、ムラ」はよくありません。
自然に、あるがまま、なるがままに生きることが大切です!
2、「何かの役に立つ生き方をする」です。
人間は頭がよくて、知恵があるのだから、それらを最大限に活用することが大切です。世のため、人のため、環境のため、自分の身近にいる人のため⋯⋯、とにかく何かの役に立つ生き方をすることです。
3、「人相のよくなる生き方をする」です。
我欲を減らして、ニコニコ笑って生きると、途端に人相がよくなるようです。人の悪口を言わず、いつも認めて、ほめるようにすることです。
4、「わくわくする生き方をする」です。
前向きになる、よい方向へ向かうことをやっていないと、人間というのは暗くなってしまうように思えてなりません。
そうした点で、正々堂々と、正しいこと、周囲をよくすることをやっていれば、おのずとワクワクする生き方につながっていくように思えます。
5、「本物を知って、本物と付き合うということ」です。
「本物」には、付き合うものをよくする、付き合うものにツキを呼ぶ性質があるようです。
ですから、本物と付き合っていると、必然的に幸せになれる気がします。もちろん、そのプロセスにおいて、人間のエゴが残してきた戦い、対立を撲滅しなければなりません。自分たちだけの幸せは、本来の幸せではないはずです。本当に心底満たされる幸は、すべての幸せを願い、それが実現したときに得られるように思えてならないのです。
みなさま、いかがだったでしょうか?
舩井幸雄が著書で紹介していた「本物」の生き方についてでした。
やはり、祖父の教えはシンプルでわかりやすいです!
ただ、あたりまえで、分かりやすい事だからこそ、できていなかったりするものってあると思うんです‼️
明日から4月です!
ちょうどいい機会なので、新しいことにチャレンジされるのも良いかもしれません。
僕は下記の3つに2025年度はチャレンジしたいと思います♪
2、「何かの役に立つ生き方をする」
3、「人相のよくなる生き方をする」
4、「わくわくする生き方をする」
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は、3/30(日)に開催した29回講演会のご報告をさせていただきます。